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街コンで爪痕を残すための自己紹介

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巷では非常に大きなニーズが生まれている「婚活」において、どのような方法で活動を行っていくのかという判断は非常に重要です。
特に有名な婚活法と言えば「結婚相談所」ですが、いかんせん結婚相談所を利用するためにはコストが高額になってしまいやすいことから、あえてこの方法を選択せずに婚活を行う人もいます。
けっしてケチっているわけではないにしても、より効率的な婚活法がないかという欲求を持っていることだけは間違いありません。

ちなみに私の場合は「街コン」を良く利用しています。
婚活が広く認識されるようになってから広まった手法の一つとして有名ですが、平たく言ってしまえば「環境が制限されない形の合コン」です。
男女ともに不特定多数が対象地域に集まり、指定された範囲で時間内に好きな行動をしながら異性との出会いを待つというのが基本的な流れですが、待っているだけで成果が上がるのは女性だけです。

開催される地域やコンセプトなどによって、街コンの主旨は大きく変わってきます。
あからさまに合コン程度の内容で止まってしまうのか、それともプラスαの内容でもってカップリングを斡旋するのかは大きな違いであり、そういった特徴いかんでは参加するべきかどうかが分かれます。
ただし、婚活中の男女にとっては非常に良い機会となることが少なくない以上、時間が許す限り参加しておいて損はありません。

結婚相談所に入会することで参加できるようになる「婚活パーティー」では、司会者が大まかな流れをコントロールしてくれます。
まずは男女が互いの情報を紹介し合い、その上で興味のある相手同士が自由にフリートークを楽しむ時間が設けられるといった流れは、男女が慎重に恋愛を探す環境としては非常に恵まれたものです。
しかし、街コンの場合はシナリオが一切存在していないため、待っているだけでは良い結果が得られる可能性は下がっていきます。

婚活に限らず、日常生活において「自身の印象を高める機会」と言えるのはファーストコンタクトの瞬間です。
要するに、初めて会った時の一言二言が非常に重要だということですが、街コンでは「鉄板の自己紹介ネタ」を持っていると非常に効果的です。

コミュニケーションの力の多寡が問われる状況ですが、本質的な問題は「自分自身を客観的に理解できているのかどうか」という点です。
自分自身の性格、人間性を把握しつつ魅力となる部分をアピールすることが必要になる以上、客観的に自己分析を行う時間をできる限り持つように努力することも大切です。