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私だけ合コンに誘われない!隠された心理

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友人同士で合コンに参加するとき、自分だけ呼ばれないことに気がつくと、結構ショックは大きいものです。
女性が友人を合コンに誘わない場合には、いくつかのケースが考えられます。
いずれのケースにも、その女性と一緒に合コンに参加すると、自分にとって不利になると思われている場合に呼ばれない、という事情があると言えます。
まずは、友人があまりに男性受けしないと考えている場合です。
見るからに容姿に難があったり、コミュニケーション能力に非常に問題があったりする場合、その場に連れて行った本人にもマイナスとなります。
自分より容姿が悪い人といれば、引き立て役となってくれて自分が良く見える、と考えるのは浅はかな考えで、実際には隣にいる人まで同じレベルだと認識されて、男性から声をかけられづらくなってしまいます。
また、あまりにも口下手だったり、笑顔がなく暗い女性だと、合コン全体の雰囲気が気まずくなったり暗くなったりします。
空気が読めないタイプで、言ってはいけないことを口にしてしまうタイプも敬遠されます。
これらのマイナスの原因で友人から誘われない場合、恐らく自分でも多少は自覚症状があるでしょう。
困ってしまうのは、自覚症状はないのにどういうわけだかいつも誘われないという場合です。
マイナスの原因とは逆に、あまりに綺麗だったり可愛かったりすると、それもまた誘われづらくなります。
自分が男性の人気を得られる美人だろうと思う人には、もちろんその自覚もあるでしょうし、別の方法で男性を探せば良いというだけです。
しかし、本人が自覚していなくても、同性から見ると男性の人気をさらっていってしまう危険を感じる女性というのも、実は存在しているのです。
男性を拒否しなそうな優しいオーラに溢れている女性、癒し系と呼ばれるほんわかした女性などが、本人が思っているよりもよほど男性受けして、結果的に、見るからに華やかな美人より人気になるということが実際にあります。
友人がそういう女性だと分かっている場合、まず合コンに呼びたくないと考えるのが女性の本音でしょう。
率直に言ってしまえば、明らかに容姿が良い女性に負けるより、容姿は同レベルなのに何故か男性受けする女性に負ける方が、女性としてのプライドが傷つくからです。
自分が友人から誘われないと思うとその理由が気になってしまいますが、自分の外見と内面を冷静に見つめることで、その糸口や解決方法も掴めてくるでしょう。